特集:
2008/06/18 日記<日産・ウイングロード>
日産・ウイングロード
ウイングロード (WingRoad) は、
概要
日産・サニー|サニーをベースとしたステーションワゴンであり、1996年に、それまでの日産・サニーカリフォルニア|サニー・カリフォルニアとADバンの乗用仕様であるADワゴンを統合し、外版パネルを大幅に変更し、リアオーバーハングを延長するなどのビッグマイナーチェンジを施した新規車種として登場したが、この時の評判は芳しいものではなかった。1999年にフルモデルチェンジされるも市場の評価は好転せず、2001年に行われたマイナーチェンジで外観を一新し、3代目(P12型)日産・プリメーラ|プリメーラにも似た「鋭い目付き」のヘッドランプがようやく好評を博し、毎月販売台数で20位以内にランクインされている。国産の小型ステーションワゴンの分野に於てはトヨタ自動車|トヨタのトヨタ・カローラフィールダー|カローラフィールダーと人気を二分する。また、最新版のY12型はニュージーランドでも販売されている(先代のY11型も「パルサーワゴン」の名で販売されていた)。2007年6月に3ナンバーステーションワゴンの不振によって日産・ステージア|ステージアが生産終了したことにより、 現在では(年月)、同社の日本国内ラインナップの中で唯一のステーションワゴンとなっている。
Y11、Y12型は共に茨城県警察に警邏用パトカーとして県費導入されている。
また、自衛隊においても業務車1号として導入実績がある。(Y11後期型2000ZX)
歴史
初代 (Y10型 1996-1999年)
2代目 (Y11型 1999-2005年)
エアロシリーズ、ベーシックシリーズ、ビジネスシリーズの3系統展開となる。搭載エンジンは直列4気筒DOHC QG15DE型、QG18DE型、および可変バルブリフトおよびバルブタイミング機構付SR20VE型の3機種で全てガソリンエンジンを採用。フロントサスペンションは全車ストラット式。リアはSR20VE型搭載車および4WD車はワゴン専用マルチリンクサスペンションを採用し、2WD車はトーションビーム式サスペンションを採用。
Image:Nissan-wingroad y11 2001-front.jpg|2代目ウイングロード(後期型)
Image:Nissan-Wingroad-y11 2002-rear.jpg|2代目ウイングロード(後期型)
3代目 (Y12型 2005-)
* 2005年10月 第39回東京モーターショーに「ウイングロード プレビュー」を出展。また、ティーダのタイヤサイズが185/65R15なのに対して、ウイングロードは標準サイズが175/70R14となっているが法人需要またはカスタマイズが前提の為の措置と思われる。
搭載するエンジンは直列4気筒DOHC1.5L HR15DE型、および1.8L MR18DE型の各ガソリンエンジンの2機種。マーチ、ティーダと同様、4WDシステムはe-4WD|e-4WDを採用する。
1800cc車のミッションは6速マニュアルモード付きで、V36日産・スカイライン|スカイラインと同様にパドルシフトも付いている。
「functionにFUNという文字が隠れているように、たくさんの機能(function)から遊び(FUN)を作り出す。」としている。
15MはHR15DEエンジンとエクストロニックCVTの改良によりJC08モードに対応。
グレード体系の見直し及び変更。エアロパーツ付きは15S,15M,18Gと名称変更し、ビジネス向けグレードの15Bは設定色を限定。18G,15Mのエアロパーツ無し車はauthentic(オーセンティック)と言う名が加えられた。ライダー及びアクシスはベース車両をauthenticに変更して継続設定。
Image:Y12Wingroadrear.jpg|リア
Image:Y12Wingroadinterior.jpg|車内
CM
CMキャラクター
ナインティナイン
江角マキコ* 2代目
小池葵
鈴木貴男
江川芳文
市川実和子
ユアン
CMソング
「イージュー★ライダー」 - 奥田民生
「ロックンロール イズ デッド」 - レニー・クラヴィッツ
「ゴー・ショッピング」 - ブラン・ヴァン3000 (:en:Bran Van 3000)
「バトルフィールド オブ ラブ」 - レニー・クラヴィッツ
「Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)」 - レニー・クラヴィッツ
対抗車種
関連項目
* 日産・サニー外部リンク
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