特集:
2008/05/24 日記<日産・ティーダラティオ>
日産・ティーダラティオ
日産・ティーダラティオ (TIIDA LATIO) は日産自動車が製造するセダン型小型自動車。単に"ラティオ"と呼ぶ事もある。
概要
同車は、2004年9月30日をもって長い歴史に幕を閉じた日産の大衆モデル車「サニー」の事実上の後継車但し、日産ではサニーの正式な後継車である事を否定している。として同年10月30日に登場した。対抗車種はトヨタ・カローラ|カローラセダン/カローラアクシオや三菱・ランサー|ランサーセダンなどの小型大衆車クラスのセダンである。エンジンは1.5リッターと遅れて追加された1.8リッターの二本立てで、ティーダ同様クラスを超える質感と、5ナンバーサイズのコンパクトボディを堅持しながら日産・シーマ|シーマとほぼ同レベルの室内の広さを確保した。小型タクシーとして使用されている例もある。
日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したBプラットフォームを使用している(ホイールベースは違うが、基本を日産・マーチ|マーチやルノー・モデュスなどと共用)。2005年4月以降は中華人民共和国|中国でも現地生産・発売を行っているが、中国で販売されているものには「ラティオ」のサブネームはつかず、単に「ティーダ(セダン)」となる。こちらのエンジンは日本国内にはない1.6リッターのHR16DEであり、リーズナブルな価格設定がされている。シンガポールでは単に「ラティオ」として発売しており日本でもテレビ・ラジオCMや広告では単に「ラティオ」と呼んでいる。、ティーダ(HB)は「ラティオ・スポーツ」として販売されている。また、一般カタログにはラインナップされていないが法人専用グレード15Bも存在する(専用カタログあり)。
歴史
SC11型(2004年-)
マイナーチェンジ時の変更点(2008年1月)
※尚、このマイナーチェンジでオーテックジャパン扱いのドレスアップモデル「AXIS」は廃止されたため(ただしティーダは継続設定される)、事実上ラティオの後期型用の販売店装着オプションのトランクリッド用リアリップスポイラーを除くエアロパーツ等のドレスアップ用アイテムが消滅した。
※ハッチバックのティーダは、リアのデザインも変更されているが、セダンタイプのラティオは大幅なデザイン変更なし。
エンジン
トランスミッション
無段変速機の項を参照。
2WDの15Sとe-4WD駆動方式車、及び、15Bに設定。
2008年1月のマイナーチェンジ以降、18Gに設定。
ちなみに、この手のセダンでは珍しく、法人向けグレードも含めてMT車の設定が皆無であったが、2008年1月のマイナーチェンジで18Gに設定されたちなみにラティオの競合車種であるトヨタ・カローラ|トヨタ・カローラアクシオの場合、MT車は1500ccの2WD車に限り設定される。。
CMソング
ジョン・レノンの晩年の名ナンバースターティング・オーバー。
当初スガシカオの歌うバージョン(シングル「光の川」のB面曲)が使用されていたが、途中からCMに参加する一般の人々が歌っているバージョンに替わった。現在はクリームの「アイ・フィール・フリー」をカバーした物が流れている。
キャッチコピー
車名の由来
脚注
関連項目
*日産・ティーダ外部リンク
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